2017年11月25日、有明コロシアムにて「日清食品ドリームテニスARIAKE」が開催され、このイベントに協賛しました。
東日本大震災の復興支援として錦織圭選手の呼びかけから始まったこのイベントは、2011年より開催されており、イベント収益の一部は被災した児童の自立支援活動を行う団体「Support Our Kids Project」の活動に寄付されます。
日本を代表する選手はもちろん、現役を引退した往年の名プレイヤー、次世代の注目選手も参加しエキシビジョンマッチを行いました。真剣勝負さながらのラリーに歓声が上がったり、マイクパフォーマンスによる観客との対話があったりと、普段の試合とはまた異なった選手の表情を見ることができました。
今回、錦織圭選手はケガの治療中のため試合には出られませんでしたが、特別ゲストとしてファンの前に姿を見せてくれました。試合では主審を務め、先輩プレイヤーからのクレームや微妙なジャッジにユニークな審判ぶりで対応をし、会場を盛り上げました。

また、このイベントに「JACCS×錦織圭選手 みんなで応援しよう!キャンペーン」にて当選されたお客様30名をご招待しました。来場されたお客様からは、「選手達のプレーを間近で見ることができて感動しました。このようなスポーツイベントがあればまた見に来たいです」「錦織選手だけでなく、他の選手もみんな知っている方々で、非常に楽しめました」という感想をいただくなど、ツアーの緊張した試合とは異なり、終始笑顔が溢れ、大盛況のうちに終了しました。