2018年4月10日~14日、愛知県名古屋市にて「MUFGジュニアテニストーナメント2018」の決勝トーナメントが開催されました。
世界へ挑戦するジュニアテニス選手にとって登竜門であるこの大会は、過去には錦織圭選手も出場し、歴代優勝者には、松岡修造さん、杉山愛さん、伊達公子さんらが名を連ねる歴史ある大会です。
全国で約4,000名が参加した予選を勝ち抜いた、16歳以下の男女128名の選手がこの決勝トーナメントで競います。また、海外派遣選手選考会を兼ねており、優秀な成績を収めた男女各3名ずつの選手が選ばれ、海外遠征に参加します。
ジュニア選手の試合とはいえ、どの試合もプロ顔負けの迫力のある試合展開でした。自分の持てる力を最大限に発揮できた、悔しい想いをした、実力が発揮できなかった…それぞれの選手がそれぞれの想いを胸に表彰式を迎えました。今年の優勝は、男子が有本響選手、女子が今村咲選手です。

優勝選手には賞状や盾、トロフィーなどが贈られ、ジャックスからは「ジャックス賞」として、錦織圭選手のサイン入りラケットとキャップを贈呈しました。
これから彼らがどのように成長していくのか、とても楽しみです。錦織圭選手に続いて世界へ挑戦する選手たちを、ジャックスはこれからも応援していきます。