2018年7月1日、函館マラソンが開催されました。
今年もジャックスはスポンサーとして協賛し、エイドステーションでのサポートと、完走後のランナーを労う「おもてなしフェスタ」にて記念撮影ブースを担当。天候がすぐれないなかの開催となりましたが、フルマラソン・ハーフマラソン合わせ、昨年を上回る過去最多7,139名のランナーが出走し、ゴールを目指しました。

函館マラソンは、マラソンランナーなどの専門家が評価する「初心者でも楽しめる市民マラソン10選」(NIKKEIプラス1)に選ばれるなど、年々注目度があがっています。魅力はなんと言ってもエイドステーションやゴール後に用意されている函館ならではのフードやスイーツ。お馴染みの「函館朝市漁り火がごめ丼」や「冷やし塩ラーメン」などの他に、今年は抹茶ショコラが新しく追加され、疲れたランナーのエネルギーチャージに一役買いました。ジャックスからは、20名以上の社員がボランティアとして参加し、エイドステーションでランナーの水分補給をサポートするとともに、力いっぱい声援を送りました。

中島れんばい・路面電車の線路・漁火通・湯の川温泉街・函館山・ベイエリアの赤レンガ倉庫群など、函館の街を楽しんだランナーがゴールする頃には雨もやみ始め、おもてなしフェスタも活況を呈しました。ジャックスのブースでは、女性芸能人マラソン最速を誇る、函館市出身のゲストランナー「福島和可菜さん」、ご当地キャラクター「イカール星人」との記念撮影に加え、今年はジャックスがスポンサーを務める北海道の球団、「北海道日本ハムファイターズ」の人気選手9名の等身大パネルも設置。創業の地“函館”の一大イベントを盛り上げました。