ジャックスの事業の本質的なリスクは信用リスクですが、適正与信の継続により債権の良質化が図れております。また、ジャックスはコンシューマーファイナンスを主業としており、債権は多数の債権に小口分散されていることから、リスク許容度としての自己資本は十分であると認識しております。

引き続き事業基盤の拡充を目指すとともに内部留保を着実に積み上げ、自己資本比率の向上に努めてまいります。