競争優位性の確保、業務効率の改善のため戦略的な投資を継続することで各事業基盤を強化してまいりました。また、新事業、海外事業などの新たな収益基盤の拡充にも取り組み、営業収益は順調に拡大しております。

一方、筋肉質な利益構造を構築するため、営業費用についてはコスト構造改革を進めております。コストの抑制と戦略的な投資のバランスをとり、利益の最大化を図ってまいります。