中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)のポイントをご紹介いたします。

重点方針

(1)国内事業の持続的成長

  • クレジット事業をはじめとした国内主力事業は、さらなる営業の効率化と生産性向上、事業間・グループ内の連携を強化することにより、収益の拡大を図ってまいります。
  • 決済市場の拡大を成長機会ととらえ、カード・ペイメント事業へのリソース投入により商品開発力と推進体制を強化し、多様な決済サービスの提供を通じて事業拡大を図ってまいります。

(2)海外事業の成長拡大

  • 成長ドライバーである海外事業は、ベトナム・インドネシア・フィリピンのさらなる利益拡大と、カンボジアおよび新たな進出国の事業基盤の構築など、ASEANにおける事業拡大を図ってまいります。
  • 海外関係会社においては、内部統制システムの整備やガバナンス強化を図ることで盤石なグループ管理体制を構築するとともに、システム・経理面などにおける当社からの支援態勢を強化してまいります。

(3)生産性の向上と成長基盤の強化

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループとの連携強化により、収益基盤・財務基盤など経営基盤のさらなる強化を図ってまいります。
  • 継続的なIT投資によるトップラインの拡大とAIなどの導入による業務効率化を加速させ、グループベースでのコスト構造改革や業務改革の実行により、高い生産性の実現を目指してまいります。