第12次中期3カ年経営計画 2015-2017

当社が存在感のある企業として、さらなる成長を遂げ、中長期的に目指す姿である「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」へと飛躍すべく、その行動計画となる第12次中期3ヵ年経営計画「ACT-Σ(アクト・シグマ)」を策定いたしました。

中計ビジョン

ジャックスグループでは、前中期経営計画「ACT11(アクト・イレブン)」で掲げた中計ビジョン、
日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー
を継承し、その実現を目指します。

「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」とは

「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」とは以下のような状態と考えております。

  • 多様な収益基盤を有し、継続的な成長を遂げている
  • ASEANにおける事業基盤を確立し、さらなる海外展開を目指している
  • マーケットニーズを機敏に捉え、商品・サービスを拡充している

重点方針

「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」をキーワードとする3つの重点方針を経営戦略として実行することで、中計ビジョンの実現を目指します。

1.グループシナジーによる収益基盤の拡充 MUFGグループとジャックスグループの力を集結し、多様な収益基盤をつくる。(既存事業の革新)(海外事業の躍進)(新事業の創造・育成)、2.経営資源の戦略的活動による先進性の追求 マーケティング力を当社の強みへ。ITを活用し、トップライン拡大とコスト削減を追求する。3.高度なCSRの実践 透明で公正な事業活動を通じて、様々なステークホルダーの満足度を向上させる。

計数目標

連結収支計画(億円)
  2015年度 2016年度 2017年度
営業収益 1,148 1,251 1,364
営業利益 133 154 195
経常利益 135 155 200