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ジャックスでのビジネスライフはどんな感じ? 若手社員座談会

パンフレットや説明会だけじゃわからないこと、入社してみないとわからないことは、どうしてもある。
実際、ジャックスってどんな会社なんだろう?気になることは、知っている人たちに聞いてみよう。
上司がいない会議室に集まった若手社員たちに、それぞれの正直な気持ちを語ってもらいました。

PROFILE プロフィール

[山口 浩司(ヤマグチ ヒロシ)] クレジット推進部 2011年入社。債権管理業務、東京支店での営業渉外を経て、2017年4月から現部署。/[東辻 彩(ヒガシツジ アヤ)] 東京支店 2012年入社。債権管理業務、大阪北支店での営業渉外を経て、2016年10月から現部署。/[島田 由里香(シマダ ユリカ)] カード企画部 2014年入社。大宮支店での営業渉外を経て、2017年4月から現部署。 [山口 浩司(ヤマグチ ヒロシ)] クレジット推進部 2011年入社。債権管理業務、東京支店での営業渉外を経て、2017年4月から現部署。/[東辻 彩(ヒガシツジ アヤ)] 東京支店 2012年入社。債権管理業務、大阪北支店での営業渉外を経て、2016年10月から現部署。/[島田 由里香(シマダ ユリカ)] カード企画部 2014年入社。大宮支店での営業渉外を経て、2017年4月から現部署。

今、どんな仕事をしているの?

山口

自分は主に、全国に店舗を持つ大型取引先を担当しています。
クレジット商品の利用条件を決めたり、取引先に対してクレジットの利用を促進するようなキャンペーンの企画をしています。
それから、新規取引先の開拓もミッションの1つですね。

島田

クレジット推進部は、全国の支店を牽引する中心的な存在ですね。
山口さんたちが設定した条件に従って、全国の支店は、それぞれのエリアにある取引先を推進していますから。

東辻

私は東京エリアを管轄する営業部門で、そのエリア内にある店舗を担当してます。
取引先に利用条件を案内しつつ、何かご相談があれば駆けつけて対応します。
ときには、取引先の要望に合わせて現場で条件を変更することも。

山口

営業現場で取引先の意見や要望を吸い上げて、本部のスタッフに共有することもあるよね。
自分も支店にいたときはそんな感じで情報共有していたよ。

島田

私はカード企画部の中でも、カードプロモーション課に所属しています。
主な仕事は、当社のクレジットカードに入会していただいた会員様に、もっとカードをご利用いただくためのキャンペーンを考えることです。

東辻

ジャックスって、一般的にはクレジットカードのイメージが結構強い会社だと思う。
だから、カードの企画部門は人気の部署だよね。新しいクレジットカードを開発したり、利用促進のためのプロモーション施策を考えるっていうのはやりがいのある仕事なんじゃない?

島田

私は今の部署に異動してまだ3カ月なので…。
やりがいはもちろんありますが、1つのミスで連鎖的に影響が及ぶこともあって、責任の大きさを感じています。

どんな上司・先輩たちがいるの?

山口

東京支店にいたときのことだけど、自分が担当していた取引先からクレームをいただいて、落ち込んでいたんだよね。
すると先輩が「一緒に謝りに行くよ」と、時間を作ってくれて。訪問時にも適切なフォローを入れてくれたおかげで、取引先との関係を修復できたことがあった。本当にありがたかったなぁ。

東辻

ジャックスには、そんなふうに助けてくれる先輩や上司がたくさんいますよね。
私も助けていただいたエピソードばかりで…。

山口

自分は今年で7年目なので、できるだけ後輩を見守るようにしているよ。
相談しやすいように、あまり年の差を感じさせないようにしてる。

島田

私は入社後に大宮支店で営業を経験して、今年の4月から本部に異動して、初めて企画業務を担当することになりました。もう本当わからないことだらけで、不安も多かったんです。でも、行き詰まったときには、周りのみなさんが親身に優しく教えてくれますよ。企画や営業、本部や支店など、部署やエリアにかかわらず、どこでも温かい雰囲気があって。本当にいい会社だなって思いますね!

東辻

全体的に温かい人が多いよね。私は大阪支店にいたころ、営業という仕事に疲れてしまった時期があるんだけど、女性の先輩が「何か困ってることない?」と毎日声をかけてくれて。飲みにも連れて行ってもらったな。その先輩とは勤務地が離れても、連絡を取り合ってる。

同期とのつながりは、どんな感じ?

東辻

最初は研修などで一緒に行動するけど、その後はみんな配属先が分かれてしまうよね。
でも、自然と同じエリアの同期が集まって遊びに行ったり飲み会したり。
あとは、たまたま社内研修で同期と再会することもあるし。

山口

自分は首都圏にまだ同期が結構残ってるので、そこで飲みに行ったり遊びに行ったり、年に1回旅行とかもしてるよ。
そういうときにはその場にいない同期の話にもなるし、「最近●●部に異動になったね」って話もする。

島田

関西だったら関西メンバー同士、九州だったら九州メンバー同士で仲が良かったり。近いエリアの中で親しくなることが多いですね。
あと、同期のつながりは、仕事で役立つこともあります。営業だったとき、社内の審査センターに電話することが多かったのですが、同期に電話をして助けてもらったことがありました。

東辻

私も、例えば問い合わせのとき、その業務と関わりの深い部署にいる同期に電話して、「こういうときって誰に相談すればいいの?」って聞いたりします。やっぱり同期は話しやすいので、こちらの事情も理解した上で対応してくれますし。
東京に異動になってからは、関係が深い部署に同期が結構いるので、とても頼りにしてますね。

どんなオフタイムを過ごしているの?

島田

ジャックスは横のつながりも強いので、社内の仲が良い人と遊びに行ったり、飲みに行ったりする機会は多いですね。
週末にフットサルをした話や、仕事終わりに野球観戦した話も、よく聞きます。

山口

登山を楽しむグループや、マラソン大会に出るグループもあるよね。会社でもマラソンのイベントがあるので、そういったところでつながりがあるみたい。ちなみに僕と東辻さんは、音楽系のフェスに出かける「フェス同好会」のメンバーなんだよね。

東辻

山口さんがリーダーなんだけど、リーダーがみずからチケットを取ってくれます(笑)

島田

私も今日から「フェス同好会」に入れてください!(笑)

これまでに、どんな風に成長できた?

山口

これまでは自分に任された営業の数字を達成することについて、自分なりの責任感はあったけど、今の部署に来てからは、自分だけじゃなくて、全国の営業現場の数字について責任を感じるようになった。上司や先輩に「お前が頑張らないと、この支店は目標を達成できないぞ」と鍛えられて、責任感が徐々に自分の中で育ってきた。プレッシャーではあるけど、そのぶん大きなやりがいになってるよ。

東辻

私はもともと人見知りというか、旧友にはいまだに「あなたが営業してるなんて信じられない」と言われるくらい、コミュニケーション能力があまりない人間でした。でも、営業の仕事をしていると、たとえ苦手なタイプの方々とも、うまくコミュニケーションを取る必要があります。そういうことを繰り返していくうちに、自然と人としゃべることが苦ではなくなったんです。この点が、一番変わったなって思いますね。

山口

えー全然想像つかないけど。でも、ジャックスに入って対人能力が、かなりレベルアップしたってことだね。

東辻

ほぼゼロからのスタートだったので。順応性も上がったなって思います。

島田

私は新しい部署に異動になって、これまで以上に細かな部分を注意しなくてはいけない仕事が増えました。
まだまだ成長途中ですが、今の仕事をきっちりとこなせるところまで成長できたら、かなりうれしいですね。

ジャックスには、どんな社風があるの?

山口

やりたいと思って手を挙げたら実行させてくれる社風だと思う。自分も今の部署への転属希望が通ったおかげで、異動できたわけだし。後輩も海外向けに仕事をしたいと希望を出したら、3年目のときに国際事業を展開する部門に異動できた。挑戦する心を持って入社すれば、きっと頑張りに応じて、希望の部署や仕事をやらせてくれるんじゃないかな。

東辻

「失敗して成長しなさい」という風潮がありますよね。とりあえずやってみて体で覚えるみたいな。先輩や上司も何かあったらすぐフォローしてくれる環境があるから、思い切って飛び込みやすいです。自分自身もそうやって育ててもらったので、これからの新入社員のみなさんにもそういった姿勢で頑張ってほしいです。

山口

学生のときは、知らない土地に転勤することに少し抵抗があったんだよね。でも、入社後、実際に知らない土地に配属されてみると、そこでも温かい人が多くて、新入社員を迎える体制は整ってるのかなと思う。あと、新入社員も即戦力として扱ってもらえることが多いから、やりがいにつながると思うよ。

島田

私は地元に帰りたくなかった派なので、どこでも行きますって感じでした(笑)
いろいろな街に住めるって、良くないですか?
転勤もいろいろな人と出会えることだとポジティブに捉えてもらえば、全然平気だと思います。

社内制度や、女性の働きやすさはどう?

山口

毎月1回、希望する日に15時退社できる「プレミアムウイークデー」が始まったけど、みんな活用してる?

東辻

そうですね。みんなで予定を合わせて15時に退社して、飲みに行ったりしてますね。

山口

「プレミアムウイークデー」や「ノー残業デー」に限らず、ジャックスには先に帰りにくい雰囲気ってないよね。会社も早く帰ることを奨励しているし。

島田

ホワイトボードに「今日はノー残業デー」と書いている人もいます。
また、ノー残業デーを周囲に知らせるための専用の札を立てている人も。見える化できるのでやりやすいですね。

東辻

早く帰るためには、効率的に業務進めないといけないですよね。でも、会社側で業務量を時間内に完了させるためにどうするか、ということを真剣に考えてくれているのがわかります。業務分担の見直しだったり、営業が少しでも外回りに時間を割けるようにするシステムやツールなども導入されています。そこはジャックスのいいところだなって思いました。

山口

話は変わるけど、男の自分としては、最近メディアでも耳にする「女性の働きやすさ」という点で、うちの会社がどうなのか聞いてみたいな。

東辻

女性が多いので、和気あいあいと女性ならではの悩みを共有しやすい雰囲気はあります。私はまだ社歴が浅いので実感はないですけど、女性がどんどん管理職に就いている印象もあります。産休とか育休とかも取られてる方が多くて、そういった制度を利用しやすいんだなという印象がありますね。

島田

産後に時短制度を利用して復職している方も多いです。復職しやすい雰囲気というのもあるんだと思います。
あと、男性の先輩が普通に育休を取ってますよ。

就活中の学生へのひとこと

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