「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献する

代表取締役社長 板垣康義

当社は、1954年(昭和29年)の創業以来、「信為萬事本(信を万事の本と為す)」という創業精神のもと、一人ひとりの暮らしに真摯に向き合い応え続けることで「信用」と「信頼」を築き上げてきました。

時代の流れとともに消費者のニーズは移り変わり、情報化社会の進展により求める豊かさも多様化しています。
そのような中で、当社は2015年度を初年度とする中期3ヵ年経営計画「ACT-∑」をスタートさせました。「ACT-∑」で掲げる三つの重点方針は、「グループシナジーによる収益基盤の拡充」「経営資源の戦略的活用による先進性の追求」「高度なCSRの実践」です。
6年越しのビジョンである「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」を実現するために、これら三つの重点方針を着実に実行してまいります。

また、当社は、“「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献する”という経営理念を掲げております。この経営理念には、“当社の事業を通じ、すべてのステークホルダーにとって「夢のある未来」「豊かな社会」となるよう尽力すること”という意味が込められています。

当社は、長年にわたる企業活動の中で築き上げてきた「信用」と「信頼」をこれからも第一に考え、透明で公正な事業活動を通じて、すべてのステークホルダーにとって「夢のある未来」「豊かな社会」となるよう全社一丸となって取り組んでまいります。