| (2) |
その他業務提携 |
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ジャックス、三菱UFJニコス、MUFGおよび三菱東京UFJ銀行は、以下の内容をはじめとする広範な業務提携を具体化してまいります。なお、各業務提携の具体的な内容については、今後「業務提携委員会」を設置し、協議を進めてまいります。
なお、平成20年3月31日を目処に、これらの各業務提携について、それぞれ業務提携契約を締結する予定です。 |
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1. |
クレジットカード業務における提携 |
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ジャックスおよび三菱UFJニコスは、プロセシング業務、アクワイアリング業務などを中心とする業務提携を行ってまいります。 |
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2. |
個品割賦業務における提携 |
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三菱UFJニコスおよび三菱東京UFJ銀行は、自社のネットワークを活用して個品割賦の加盟店をジャックスに紹介し、ジャックスの個品割賦事業の競争力を強化すべく連携を行います。また、ジャックスによる個品割賦事業における海外展開等も具体化してまいります。 |
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3. |
決済業務における提携 |
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ジャックスおよび三菱UFJニコスは、EC決済ソリューション、集金代行サービスの商品を相互に提供し合い、各社の加盟店へのサービス向上に努めます。 |
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4. |
住宅関連ローン業務における提携ほか |
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ジャックスおよび三菱東京UFJ銀行は、提携リフォームローン業務や富裕層向け投資用マンションローン業務での新たな提携スキームの開発を進めてまいります。また、ジャックス、三菱UFJニコスおよび三菱東京UFJ銀行は、各社の営業基盤、ネットワークなどを最大限活用し、新商品・サービスの共同開発などを具体化してまいります。 |
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| (3) |
資本提携 |
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1. |
出資形態 |
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三菱東京UFJ銀行は、ジャックスの普通株式を第三者割当の方法による引受その他の方法により取得する予定です。具体的な出資形態、ジャックスの第三者割当増資の発行条件等につきましては、今後協議してまいります。 |
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2. |
出資比率 |
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上記の三菱東京UFJ銀行によるジャックスの普通株式の取得後、議決権総数に対する三菱東京UFJ銀行の議決権所有割合は20%となり、ジャックスは三菱東京UFJ銀行の持分法適用関連会社となる予定です。 |
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3. |
実施時期 |
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ジャックスおよび三菱東京UFJ銀行は、必要となる関係官庁の承認等を前提として、平成20年3月31日までに、本資本提携を完了させる予定です。 |
| 照会先 |
| 株式会社ジャックス 経営企画部 |
03-5448-1313 |
| 三菱UFJニコス株式会社 広報部 |
03-5296-1128 |
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 広報部 |
03-3240-7651 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 広報部 |
03-3240-2950 |
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<ご参考>
[個品割賦事業の承継概要]
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| (注1) |
両社の拠点数は、個品割賦業務を取り扱っている営業拠点、審査・管理センター。なお、三菱UFJニコスは個品割賦業務以外も含めて抜本的な拠点見直し(134拠点⇒47拠点)を行なう方針を公表済み。 |
| (注2) |
両社の従業員数は、主に個品割賦事業に従事している社員・嘱託等。 |
| (注3) |
三菱UFJニコスは連結子会社を吸収合併後、対象事業の既存営業債権を吸収分割にて、新設
する完全子会社に承継いたします。その上で、当該子会社の株式全てをジャックスに譲渡い
たします。 |
| (注4) |
新設子会社は既存債権の管理・回収を行い、個品割賦の新規取扱いはジャックスにて行いま
す。また、新設子会社での管理・回収業務はジャックスから出向する人員が行う予定です。 |
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| 【承継する事業の状況(平成18年度連結実績)】 |
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三菱UFJニコス |
ジャックス |
| 個品割賦取扱高 |
4,270億円 |
8,590億円 |
| 個品割賦債権残高 |
7,800億円 |
10,850億円 |
| 個品割賦事業に従事する関連人員(社員・嘱託等) |
1,100名 |
1,670名 |
| 個品割賦事業を営む関連拠点(営業拠点・センター) |
93拠点 |
104拠点 |
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