株式会社ジャックス(取締役社長:杉本直栄、以下「ジャックス」)は、三菱UFJニコス株式会社(代表取締役社長:大森一廣、以下「三菱UFJニコス」)と、本日(12月6日)付で「VISAブランド開放に関する業務提携契約」を締結しましたのでお知らせいたします。
ジャックスと三菱UFJニコスは、本年9月20日に両社ならびに株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及び株式会社三菱東京UFJ銀行の4社間で業務・資本提携を行うことを正式に発表し、広範な業務提携を協議・検討してまいりました。
今般の業務提携により、ジャックスは三菱UFJニコスのアソシエート・スペシャル・ライセンシー(※1)として、三菱UFJニコスが保有する国際ブランドクレジットカード“VISA”のBIN(※2)貸与を受け、ブランド開放方式によりVISAカードの発行が可能となります。
これに伴いVISAカード発行に関するプロセシング業務など、カード事業での広範な協業化がスタートします。本邦最大のカード会社である三菱UFJニコスのカード事業資産とノウハウを有効活用することで、ジャックスのカード事業における業務効率化や営業コストの低減を促進してまいります。
ジャックスは、2009年度より、三菱UFJニコスの保有するBINでのVISAカード発行を予定しており、今回の業務提携により、自社でシステム開発する方式と比較し、5億円のコスト削減効果を見込んでいます。
ジャックスと三菱UFJニコスは、今後もあらゆる分野での連携を強め、広範な業務提携を順次具現化してまいります。
|