 |


ジャックス、カーボンオフセットを付帯した住宅ローンの取扱いを開始
― 三菱UFJ信託銀行を通じてCO2排出権3,000tを取得 ―
|
株式会社ジャックス(本部:東京都渋谷区、取締役社長:杉本直栄)は、地球温暖化の対策にお客様と協働して取り組むため、三菱UFJ信託銀行株式会社(本店:東京都千代田区、取締役社長:岡内欣也)を通じてCO2排出権3,000tを取得し、カーボンオフセット(※1)付帯の住宅ローンとして10月1日から取扱いを開始します。
当社では、従来から「温室効果ガス排出抑制計画」に基づき、コピー紙の再生紙利用及び使用量の削減や社用車の低燃費車両(軽自動車)比率の拡大などを実施してまいりました。また2007年8月からは、チーム・マイナス6%(※2)へ参加し、社員一人ひとりが日常生活の中でも地球温暖化問題に対する高い意識を持ち、積極的にCO2削減に向け取り組んでいます。
本住宅ローンは、ジャックスが温室効果ガスの排出削減に取り組むお客様を応援する枠組みとして取扱いを開始するものです。当社では、今後も環境に配慮した商品開発を推進し、お客様と共に地球温暖化防止に向け積極的に取り組んでまいります。
【商品概要】
| |
商品名 |
: |
カーボンオフセット付住宅ローン |
| 取扱店 |
: |
東京・大阪・福岡の各住宅ローンセンター |
| 取扱期間 |
: |
2008年10月1日から2009年3月31日まで |
| 対象 |
: |
上記期間内にカーボンオフセット付住宅ローンをお申し込みされたお客様で、本商品の趣旨に
賛同いただける方(先着3,000名) |
| 商品内容 |
: |
カーボンオフセット付住宅ローン1契約あたり1t分の排出権を日本政府へ移転(※3)します。尚、お客様は、今後地球温暖化防止のために自主的にエコ活動を実践していく旨の『エコ宣言書』への署名をもって賛同いただけることとします。
|
| (※1) |
カーボンオフセット
日常生活において排出されるCO2等の温室効果ガスについて、自助努力によっても削減できない排出量を、排出権購入や排出量削減プロジェクトへの投資により自発的にオフセット(=埋め合わせ)する
仕組み。 |
| (※2) |
チーム・マイナス6%
深刻化する地球温暖化を抑制するための国際条約である京都議定書における日本の目標「2008年
から2012年の間に温室効果ガスの排出量を、1990年比で6%削減する」ことを達成するための国民的プロジェクトの総称。 |
| (※3) |
排出権は、日本国の償却口座に移転することで初めて国連の承認する削減実績となります。 |
|
|
 |
|