ジャックスグループの強みを3つの特長を通じてご説明いたします。

(1)日本のコンシューマーファイナンス業界をリードする先進性

  • 60年を超えて日本のコンシューマーファイナンス業界をトップランナーとして牽引
  • 日本企業としていち早くASEAN市場に積極展開
  • 業界で唯一24時間365日稼働体制を構築している基幹システム、バックアップセンター
ASEAN4カ国への進出 進出済み 後払い決済サービスへの参入

(2)信用と信頼にもとづく堅実経営

  • 業界随一の堅実・健全経営
  • 安定した収益基盤・財務基盤
  • コンプライアンス重視の経営

利息返還

いち早く1997年2月にカードキャッシングの上限金利を利息制限法内の18%以下に引き下げました。過払い金問題が業績に与える影響は極めて軽微です。

[利息返還損失引当金繰入額の推移]2016年度A社171億円、B社31億円、ジャックス2億円 2017年度A社153億円、B社30億円、ジャックス0円 2018年度A社37億円、B社35億円、ジャックス0円 2019年度A社45億円、B社17億円、ジャックス0円 2020年度A社66億円、B社16億円、ジャックス2億円

良質債権

営業債権を順調に積み上げるなか、未収債権率は低位で安定しております。

適正な審査、リスクの見極めにより良質な債権を積み上げております。

未収債権:3ヶ月以上の延滞債権

未収債権率:未収債権÷営業総債権残高

[営業総債権残高と未収債権率の推移]2017/3末:営業総債権残高3.5兆円 未収債権率0.83% 2018/3末:営業総債権残高3.9兆円 未収債権率0.89% 2019/3末:営業総債権残高4.5兆円 未収債権率0.83% 2020/3末:営業総債権残高5.2兆円 未収債権率0.73% 2021/3末:営業総債権残高5.7兆円 未収債権率0.64%

安定的な収益基盤

割賦販売の利益を繰延べている「割賦利益繰延残高」は、将来の営業収益に戻入されます。

[割賦利益繰延残高の推移]2019/3末:割賦利益繰延1,516億円 2020/3末:割賦利益繰延1,729億円 2021/3末:割賦利益繰延1,880億円

(3)お客様・加盟店様・ジャックスのTRIPLE-WINのビジネスモデル

  • MUFGグループ・ジャックスグループの総力を結集した多彩なサービスをご提供
  • 充実したインターネット、スマートフォン対応のサービスのご提供
  • 日本全国をカバーする営業拠点、加盟店様等のネットワーク

MUFGグループの一員

ジャックスは、2008年に三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)より20%の出資を受け、MUFGグループの一員となりました。
三菱東京UFJ銀行とは、加盟店様のご紹介、同行の目的ローン保証業務の引き受け、財務基盤の安定化による信用補完等、様々なグループシナジーを発揮しております。

JACCS [三菱UFJ銀行 グループ企業 MUFGグループの強みを最大限に発揮]、 JACCS [ジャックス・トータル・サービス(JTS) ジャックスリース(JL) ジャックス債権回収サービス(JLS) ジャックス・ペイメント・ソリューションズ(JPaS) JIVF(ベトナム) JMFI(インドネシア) JFP(フィリピン) JFC(カンボジア)] ジャックス・グループの力を結集

オート事業の成長 ~輸入車ディーラーとの提携~

ジャックスは、多くの輸入車ディーラーと連携を実現させ、取扱高の拡大を図っております。引き続き、様々な販売支援策を展開し提携先様との関係強化に努めるとともに、お客様には便利な決済サービスを提供し続けることで、オート事業のさらなる成長を目指してまいります。

投資用マンション向け住宅ローン保証の成長 ~トップシェア*を堅持~

ジャックスが取り扱う住宅ローン保証は、投資用マンションに特化しており、お客様の資産形成を支援しております。投資用マンション業界は低金利環境の影響もあり、安定収益が期待できる商品として高い需要があり取引は活発化しております。そのような中、ジャックスは保証残高は1兆円を超える規模となり、トップシェアを堅持しております。

* 当社提携先におけるシェア状況。当社調べ。