デットIRの実施

2021年度の目標と具体的取り組み内容

新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮した上で、金融機関様への決算説明と機関投資家様へのデットIRを継続的に実施することで、より一層リレーションを深めてまいります。

2021年度の取り組み結果

  • 金融機関様への決算説明については、新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮し、対面で実施していた決算説明会を書面開催とし、説明資料の充実化を図り、各社様への配布および個別説明により、弊社財務状況に関する理解を深めていただくよう努めてまいりました。
  • 機関投資家様へのデットIRについては、電話会議形式、Web会議形式でのミーティングを実施し、弊社決算内容、営業取引内容、財務状況等の説明を行いました。

2022年度の取り組み・改善予定

引き続き新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮し、電話会議やWeb会議等によるリモート環境でのコミュニケーションも取り入れながら、取引金融機関、機関投資家の皆様とのリレーションを深めてまいります。

IR活動の充実

2021年度の目標と具体的取り組み内容

  • 新型コロナウイルス感染症に関する状況を引き続き考慮した、より多くのアナリスト・機関投資家の皆様にご参加いただける形式での決算説明会の開催の検討、実施に加え、四半期毎の1on1ミーティングの継続的な実施。
  • 一昨年度に終了した中期3カ年経営計画「RAISE 2020」から、新型コロナウイルス感染症の影響を見極めるためにスタートを1年繰り下げた新中期3カ年経営計画までをつなぐ1年として、その戦略や目標などについてのよりわかりやすい説明。また、株主・投資家の皆様からのご質問、お問い合わせに対する丁寧な説明。
  • アニュアルレポートについて、統合報告的観点を意識した非財務情報の充実。
  • 企業情報サイトについて、充実した当社企業情報の掲載、発信。

2021年度の取り組み結果

  • 決算説明会は、新型コロナウイルス感染症の拡大を勘案し、皆様の健康と安全確保を最優先とさせていただくため、2021年3月期決算の開催を中止とし、代表取締役社長による決算説明の動画を当社ウェブサイトへ掲載いたしました。2022年3月期第2四半期決算におきましては、ハイブリッド方式(会場開催およびオンラインライブ配信)にて開催し、株主・投資家の皆様における当社理解の促進に努めてまいりました。
  • アナリスト・機関投資家の皆様との1on1ミーティングは、Web・電話会議など非対面型の形式をとるなどの感染防止に努めながら、新型コロナウイルス感染症の影響、業績等について丁寧に説明することでアナリスト・機関投資家の皆様における当社理解の促進に努めてまいりました。
  • 決算説明資料は、1on1ミーティング等による投資家の皆様のご質問、昨今の投資環境等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の影響・見通し、中期3カ年経営計画の振り返り、海外関係会社の詳細情報、ESGへの取り組みに関するページを継続的に設けるなど、資料の改善、当社理解の促進に努めてまいりました。
  • アニュアルレポートは、当社へのご理解を深めて頂くため、財務・非財務情報、ESG情報の充実等、内容の改善に努めてまいりました。
  • 当社企業情報サイトについては、適宜、情報を更新・掲載し、掲載情報の充実化に努めてまいりました。

2022年度の取り組み・改善予定

  • 新型コロナウイルス感染症に関する状況を引き続き考慮しながら、より多くのアナリスト・機関投資家の皆様にご参加いただける形式での決算説明会の開催を検討、実施し、四半期毎の1on1ミーティングを継続的に実施してまいります。
  • 本年度は、中期3カ年経営計画「MOVE 70」がスタートいたしました。その中では長期ビジョンである「アジアのコンシューマーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」の実現に向けた“3年後のあるべき姿”として、「当社の強みを活かした国内事業の収益基盤拡充」「将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立」「国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化」「ESG経営の推進」を掲げました。これら“3年後のあるべき姿”への取り組みについて、わかりやすく丁寧な説明に努め、当社経営戦略、取り組みなどへのご理解を促進してまいります。
  • アニュアルレポートについて、統合報告的観点を意識し、非財務情報の内容の充実を図ってまいります。
  • 企業情報サイトについて、掲載情報の充実を図り、当社企業情報を発信してまいります。

これらの活動により、アナリスト・機関投資家、個人投資家の皆様へ当社理解を促し、企業価値の向上を目指してまいります。