中期経営計画

経営基盤の再構築と当社グループの再成長に向けて、2025年度から2027年度の3カ年を対象とする中期経営計画を策定いたしました。ステークホルダーの皆様から信用・信頼される力強い当社グループの持続的な成長を目指し、全社員ベクトルをあわせて取り組んでまいります。

第15次中期3ヵ年経営計画 2025-2027 Donext!
テーマ MUFGグループとの連携拡充により「変革」と「再成長」に挑む3年間 3つの重点戦略 1 MUFGグループとの連携とM&Aによる成長戦略の加速 2 「量から質」への転換による抜本的な事業構造改革の推進 3 ALMの高度化による財務健全性の確保と資本効率の向上

計数計画

調達金利の上昇による金融費用やデータセンターの移転方法変更に伴うシステム関連費用などのコスト増加、並びにインドネシアの業績回復の遅れなどにより、策定済みの計数計画と2年目以降の見通しに乖離が生じる見込みとなりました。
これにより2026年度の計数計画を修正し、中期経営計画の最終年度にあ たる2027年度の計数計画を取り下げることといたしました。
今後については、中期経営計画で掲げている3つの重点戦略及びMUFGグループとの連携を加速し、課題解決に向けた施策の実行、各事業部門の構造改革に取り組むことで、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。

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連結(億円) 2025年度 2026年度 2027年度
当初計画 実績 当初計画 修正計画 当初計画 左記計画の取り下げ
営業収益 1,915 1,923 1,990 1,920 2,045 -
経常利益 200 202 250 110 310
親会社株主に帰属する当期純利益 155 153 180 100 230

配当政策

株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を経営の重要課題とし、内部留保の拡充と資本の有効活用によって、競争力の強化と株主価値を向上させることを配当政策の基本方針とします。この方針の下、当中期経営計画における配当政策は、DOE(株主資本配当率)3.0%、又は配当性向40%を目安にいずれか高い方といたします。

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