財務ハイライト

2026年3月期決算の概要

国内事業は、前期に引き続きオートローン・住宅ローンがけん引し、営業収益が増加しました。しかしながら、金利上昇による金融費用の増加、システム関連費用など販売管理費の増加により、経常利益は減少しました。
海外事業は、インドネシアにおける取扱商品の見直しなどにより、営業債権残高の積み上げが不足し営業収益が減少しました。各種コストの抑制により、赤字幅は減少したものの、黒字回復には至らず経常損失となりました。
この結果、連結営業収益は1,923億15百万円(前年比0.7%増)となったものの、連結営業費用が1,719億円(前年比4.0%増)と前期より増加した結果、連結経常利益は202億円58百万円(前年比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は153億14百万円(前年比17.8%減)となりました。

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