IRの取り組み
IRの取り組み状況(2024年度)
経営企画担当役員を、株主・投資家の皆様との対話責任者と定め、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、積極的な対話を行っています。また、ジャックスの経営戦略や事業などを丁寧に説明することにより、ジャックスへの理解を深めていただくとともに、いただいた有用なご意見などは経営に反映させるよう努めています。
対話状況とジャックスの主な対応者
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| 主な対応者 | 頻度 | |
|---|---|---|
| 決算説明会 (機関投資家向け) | 代表取締役社長、CFO、各事業を担当する取締役、営業戦略本部長 | 半期ごと |
| 個別面談 (機関投資家) | 代表取締役社長、CFO、上席執行役員(総務・人事担当、経理・財務担当)、執行役員(コーポレートコミュニケーション部長)、コーポレートコミュニケーション部、財務部、人事部 | 98回 国内投資家:60回 海外投資家:38回 |
| 個人投資家向け説明会 | 執行役員(コーポレートコミュニケーション部長) | 1回 |
対話を通じて得られた気づきなど
ジャックスおよび市場の成長性や株主還元に対して、株主や投資家の皆様よりさまざまなご意見をいただいています。皆様からの期待に応えるべく資本コストを意識した経営を実践し、IRにおける開示や対話を充実させ企業価値の向上を図ります。
経営陣や取締役会に対するフィードバック状況
四半期ごとに、経営企画担当役員による経営会議および取締役会での報告を定例化しています。また、必要に応じて、定例以外のタイミングにおいてもIR担当役員から経営層への情報共有を行っています。
対話の成果
- 決算資料における開示内容の充実
連結ベースでの開示に変更、海外事業における債権残高ポートフォリオと未収債権率などの開示 - 決算資料英語版の早期開示
- 決算補足資料の開示形式変更
- 今中期3カ年経営計画における配当方針変更