デットIR・IRの取り組み

デットIRの実施

2022年度の目標と具体的取り組み内容

前年度に引き続き新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮したうえで、ジャックスの理解促進を目的として金融機関の皆様への決算説明と機関投資家の皆様へのデットIRを継続的に実施しました。

2022年度の取り組み結果

  • 金融機関の皆様への決算説明については、新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮し、前年度に引き続き決算説明会は説明資料の配布および個別説明としました。また、説明資料の充実化を図ることで、ジャックスの財務状況に関する理解を深めていただくよう努めてまいりました。
  • 機関投資家の皆様へのデットIRについても、新型コロナウイルス感染症に関する状況を考慮し、電話会議形式、Web会議形式でのミーティングにて、決算内容、営業取引内容、財務状況などの説明を行いました。

2023年度の取り組み・改善予定

引き続き金融機関の皆様・機関投資家の皆様とのコミュニケーションを大切にしていきます。また、その時々の状況を考慮した上で、電話会議やWeb会議などによるリモート環境でのコミュニケーション方法も継続して取り入れながら、最適な方法で金融機関の皆様・機関投資家の皆様とのリレーションを深めてまいります。

IR活動の充実

2022年度の目標と具体的取り組み内容

  • 新型コロナウイルス感染症に関する状況を引き続き考慮し、より多くのアナリスト・機関投資家の皆様にご参加いただける形式での決算説明会の開催の検討、実施に加え、四半期毎の1on1ミーティングを継続的に実施しました。
  • 長期ビジョンである「アジアのコンシューマーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」および、2022年度からスタートした中期3カ年経営計画「MOVE 70」で掲げた3年後のあるべき姿である「強みを活かした国内事業の収益基盤拡充」「将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立」「国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化」「ESG経営の推進」への取り組みなどについて、丁寧な説明、また、株主・投資家の皆様からのご質問、お問い合わせに対する丁寧な説明を実施しました。
  • アニュアルレポートについて、統合報告的観点を意識した非財務情報の充実を図りました。
  • 企業情報サイトについて、充実した当社企業情報の掲載、発信を行いました。

2022年度の取り組み結果

  • 2022年3月期決算および2023年3月期第2四半期におきましては、ハイブリッド方式(会場開催およびオンラインライブ配信)にて開催し、株主・投資家の皆様におけるジャックスの理解促進に努めてまいりました。
  • アナリスト・機関投資家の皆様との1on1ミーティングは、電話会議やWeb会議などによるリモート環境を取り入れ感染防止に努めながら、業績や市場環境などについて丁寧に説明することでアナリスト・機関投資家の皆様におけるジャックスの理解促進に努めてまいりました。
  • 決算説明資料は、1on1ミーティングなどによる投資家の皆様のご質問や昨今の投資環境などを踏まえ、海外関係会社の情報拡充やリスクマネジメントに関するページを設けることで、ジャックスの理解促進に努めてまいりました。
  • アニュアルレポートは、ジャックスのご理解を深めて頂くため、財務・非財務情報、ESG情報の充実など、内容の改善に努めてまいりました。
  • リサーチ会社による調査レポートを新たに発行し、ジャックスの理解促進に努めてまいりました。
  • ジャックスの企業情報サイトについては、適宜、情報を更新・掲載し、掲載情報の充実化に努めてまいりました。

2023年度の取り組み・改善予定

  • 新型コロナウイルス感染症に関する状況を引き続き考慮しながら、より多くのアナリスト・機関投資家の皆様にご参加いただける形式での決算説明会の開催を検討、実施し、四半期毎の1on1ミーティングを継続的に実施してまいります。
  • 本年度は、中期3カ年経営計画の2年目となります。掲げた目標の進捗や今後の戦略などについてわかりやすく丁寧な説明に努め、ジャックスの理解を促進してまいります。
  • 従来のアニュアルレポートに非財務情報や価値創造ストーリーを示した統合報告書の発行を目指します。
  • 企業情報サイトについて、リニューアルおよび掲載内容の充実を図り、情報を発信してまいります。

これらの活動により、アナリスト・機関投資家、個人投資家の皆様のジャックスへの理解を促し、企業価値の向上を目指してまいります。

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